ネイリストコラム

またはがれてる…ポイントを押さえてセルフネイルを長持ちさせよう

おうちでリラックスしながら塗るマニキュアは、気分転換にも良いものです。

しかし、いつも3日と持たずにはがれてきてしまうという悩みもよく聞かれます。

セルフなら仕方ないのかな…なんて諦めなくても大丈夫!

ちょっとしたポイントさえ守れば、セルフでも長持ちさせることが可能です。

目からウロコのコツをまとめました。

 

甘皮処理を怠らないこと

甘皮処理、という言葉は知っていて、ネイルサロンではやってもらったことがあっても、セルフネイルをする時は面倒で省いてしまう…

そんな人は少なくないでしょう。

確かに、ちょっと面倒な気はしますが、やってみるとそれほど難しいものではありません。

 

甘皮がついたままマニキュアを塗ると、そこからはがれてきてしまいます。

お風呂上りで甘皮が柔らかくなっているタイミングを狙い、プッシャーで優しく甘皮を押し上げていきましょう。

強く押し過ぎると思わぬケガをする危険があるので、優しく、クルクルと円を描くように。

はがれてきた甘皮をコットンなどで拭き取れば終了です。

 

ネイルファイルで磨いて密着性を高める

次に、ネイルファイルで爪の表面を磨き、凹凸を削っておきます。

爪の縦ジワが気になるなら、特に念入りに。

そうすることで仕上がりも良くなる上、マニキュアの密着性が高まるので持ちが断然良くなります。

ただし、あまり削りすぎると爪が薄くなり、反ったり欠けたりすることもあるので、表面が滑らかになる程度でストップ。

 

手を洗って、よく乾かしてから

マニキュアを塗る前に、ハンドソープで手を洗っておきましょう。

爪に油分が残っていると、はがれる原因になります。

マニキュアを塗る前にハンドクリームでお手入れ…なんて行為は論外です。

水分もマニキュアのノリを妨げますので、清潔なタオルでよく拭いて、水気をなくしてからマニキュアを塗り始めます。

手を洗えないなら、エタノールを浸み込ませたコットンで爪を拭いてから塗り始めてもOKです。

 

ベースコートを忘れずに

ではマニキュアを…と言いたいところですが、まずはベースコートで爪の下地を作ります。

ベースコートは、爪にマニキュアの色が浸み込む色素沈着を防ぎ、色ムラを目立たなくして発色を助ける効果を持っています。

ベースコートを塗るか塗らないかで、マニキュアの持ちと仕上がりはずいぶん変わってきますので、面倒がらずにぜひ使いましょう。

爪の先、エッジと呼ばれる部分にも薄く塗っておくと、よりはがれにくくなります。

 

マニキュアは薄く、爪の先まで

ベースコートが乾いたら、いよいよマニキュアです。

ボトルの口でブラシをしごき、ブラシの片側にだけ液が付いている状態が適量とされますが、爪の大きさやブラシの質にもよるので、自分の適量を探す必要があります。

また、マニキュアは1度塗りではボトルのカラーにはなりません。

厚塗りもはがれの原因となりますので、1度塗りで終了させようとせず、薄く2度塗りをするのが鉄則です。

2度目は、1度目があらかた乾いてから塗り始めます。

乾いていないうちに2度目を塗ろうとすると、ムラが出来やすいので注意が必要です。

マニキュアもベースコートと同じく、爪の先まで塗りましょう。

爪が長めなのであれば、裏側まで薄く塗っておくことで、より強度が増します。

 

トップコートでツヤと強度をアップ

マニキュアが乾いたら、次はトップコートです。

速乾性に優れているタイプを選ぶと、乾ききる前にキズを付けてしまうというトラブルにも見舞われにくくなります。

トップコートを塗ればツヤをプラスできますし、強度も格段にアップするので、塗らない理由はないですよね。

マニキュアの質感をマットに変化させるものや、ジェルネイルのようなプックリ感を与えるものなどもあるので、仕上がりの好みに合わせて選ぶのも楽しいでしょう。

 

はがれてきたら、アレンジで乗り切る!

それでも、やはり指先はよく使うパーツなので、爪の先からはがれてきてしまうものです。

キズがついたり、すり切れたようにかすれてきたら、その部分にラメ入りのマニキュアを乗せて、アレンジしてしまいましょう。

全てオフしてまた塗り直すよりも爪の負担を減らせますし、時間と手間の節約にもなります。

上手にアレンジできれば、気分も変わって一石二鳥ですよ。

最後にトップコートを塗るのもお忘れなく。

 

マニキュアを長持ちさせることは、爪の健康にも繋がります

セルフのマニキュアでも、ちょっとした手間と工夫でグンと長持ちさせることが出来ます。

除光液を頻繁に使うと、爪のためにもよくありません。

塗ったマニキュアは少しでも長持ちさせることが、爪の健康には大切なのです。

爪の健康は、マニキュアの持ちにも大きく影響しますから、ネイルオイルなどで栄養補給してあげてくださいね。

 

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ジェル、スカルプ、ポリッシュ、チップ…覚えておきたいネイルの種類と特徴

ネイルサロンに行くと、たくさんのメニューがありますよね。ジェルをはじめ、スカルプチュアにチップ、ポリッシュなど、どう違うのか分からない方も少なくないはずです。

正しくオーダーするためにも、ネイルの種類とその特徴は覚えておきたいもの。これらを頭に入れておけば、理想の指先が手に入りますよ。

 

ジェルネイルの概要

まずは、一番人気のジェルネイルから。

付け心地が軽いので違和感を覚えにくく、美しいツヤが2週間以上長持ちするので、ネイルサロンではジェルネイル以外をオーダーしたことがないという方も多いでしょう。

ジェルネイルは、水あめのようなトロミがある樹脂を爪の上に塗り、専用のライトで硬化させるのが特徴です。

 

そして、ジェルネイルにはソークオフジェル(ソフトジェル)とハードジェルの2種類があります。

ソークオフジェルは、自爪を軽く削ってジェルを乗せていく手法で、柔軟性があって割れや欠けが出にくいのが特徴です。

オフする際も専用のリムーバーで溶かすことができるという理由から、最近はソークオフジェルが主流となっています。

ハードジェルは、非常に丈夫でソークオフジェルより持ちは良いのですが、オフするためには削るほかに術はありません。

そのため自爪への負担が心配されますが、高い技術を持つネイリストさんに行なってもらえば、強いリムーバーを使用するよりも却って爪に優しいとも言えるでしょう。

また、ツヤ感はソークオフジェルより優れているため、根強いファンも多い技法です。

 

スカルプチュアの概要

スカルプチュアとはネイルチップのことと勘違いしている方は少なくないのですが、スカルプチュアは接着剤やテープで自爪に装着するタイプの技法ではありません。

アクリルのパウダーとリキッドを混ぜ合わせたものを自爪の上に塗り、長さを出したり希望の形にしたりするネイルアートです。

 

ライトで硬化させるジェルネイルに対し、スカルプチュアは化学反応で固めていきます。

ネイルエクステンションと呼ばれるほど、長さを出すためには有効です。

ジェルよりも強度が高く、密着性も優れていますので、ネイルアートの幅も広がるでしょう。

ビジューやスタッズをたくさん散りばめたデザインや、3Dアートネイルにトライしてみたいなら、スカルプチュアが最適です。

自分の思い通りの長さを出すことが出来ますので、ロングネイルに憧れているけれども、爪が弱くて伸ばせない方などにもオススメです。

 

ポリッシュの概要

ポリッシュは、マニキュアのことです。

自然乾燥させるため、完全に固まるまでに時間はかかってしまうのがデメリットですが、面倒な下準備は必要なく、手軽に塗ることが出来てカラーも豊富に揃っています。

コンビニなどでも手に入る除光液で簡単にオフできるので、爪のおしゃれとしては最もポピュラーな方法です。

 

ただ、ジェルやスカルプチュアに比べると、耐久性の面で劣るのは否めないでしょう。

マニキュアならわざわざネイルサロンに行かなくても、セルフで十分と思われるかもしれませんが、やはりプロのネイリストに塗ってもらうと、持ちやツヤは断然違います。

施術時間も短くてすみますし、ほかのメニューに比べて料金設定もリーズナブルです。

ついでに爪周りのケアもしてもらえますので、時にはポリッシュをチョイスしてみては?

 

ネイルチップの概要

ここまででご紹介したジェル、スカルプチュア、ポリッシュは、どれも自爪の上に直接展開する方法でした。

それに対し、ネイルチップはあらかじめ形成された人工の爪を、自爪の上に装着するという方法になります。

透明なチップに自分の好きなカラーを塗って、オリジナルデザインを楽しむこともできますし、既にデザインされたチップを購入して装着することも可能です。

ネイルチップの一番のメリットは、つけ外しができるという面にあるでしょう。

普段お仕事などの関係でネイルのおしゃれが楽しめない、爪を伸ばせないという方でも、ネイルチップを利用すればお休みの日だけネイルアートを楽しむことができます。

 

接着方法は、専用の両面テープを使う方法と、グルーと呼ばれる接着剤を使う方法があります。

両面テープで装着すれば、出かける前にサッと付けられますし、ネイルチップを傷めることなく何度でも使えるというメリットがありますが、はがれやすいので注意しましょう。

グルーを用いれば、強力に接着できますが、使用後にはグルーを溶かしてネイルチップをはがさなければなりません。

この時にネイルチップも同時に溶けて、カラーもはげてしまいますので、再利用はできなくなります。

 

また、ネイルチップはネイルファイルなどで削って、自分の爪の形とサイズに合わせるという手順が必要です。

サイズが合っていないと、自爪や爪の周りの皮膚を傷つけてしまうこともありますので、面倒でも丁寧に合わせていきましょう。

ネイルサロンでは、サイズはもちろん合わせてもらえます。

デザインやカラーなどを事前に打ち合わせておけば、作っておいてもらって、後日取りに行くことも可能です。

施術時間を節約したい時にも、最適な方法だと言えるでしょう。

 

まとめ

ジェルネイル、スカルプチュア、ポリッシュ、ネイルチップ、それぞれの概要とメリット、デメリットをご紹介しました。

多くのネイルサロンでオーダーできるメニューですが、案外知らなかったことも多いのでは?

強度面や手軽さ、オフのしやすさなど、さまざまな面から考慮して、自分にぴったりのメニューを選んでくださいね。

 

 

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薄い、欠ける、二枚爪…弱い爪を強く丈夫な爪にするケア方法

薄くてすぐ折れてしまったり、二枚爪になったり…そんな爪の悩み、ありませんか?爪が弱いとネイルのおしゃれも思う存分楽しむことができません。でも大丈夫、爪はケア次第で強くすることが可能です。毎日のお手入れで、ツヤのある丈夫な美爪を手に入れましょう。

 

爪ってそもそも何だろう?

爪は皮膚が角質化して形成されています。

つまり、タンパク質。

髪の毛と同じケラチンという成分が主となっていて、骨の仲間ではありません。

個人差はあるものの、成人ならば1か月で3ミリから5ミリほど伸びると言われています。

この計算でいけば、爪全体が全て生え変わるまでには、半年くらいはかかるということになるでしょう。

気長にケアすることが必要です。

 

爪が弱っている原因

爪は本来、指先を守る役目を担っていますから、固くて丈夫である必要があります。

それにも関わらず爪が弱いということは、なんらかの原因があるはずです。

考えられる大きな要因は、栄養不足か乾燥。

ケラチンが主成分ですから、タンパク質不足は爪の健康に大きく影響します。

また、爪の含水量は12%~16%が適当とされますが、環境によっては5%台まで水分量が減少すると言われています。

 

爪の乾燥を防ぐにはネイルオイルが有効

手は、身体の中でも水に触れる機会が最も多い上、紫外線や大気汚染などの外的刺激に絶えずさらされています。

手の肌がカサカサするのは感じても、爪には感覚がありませんから、つい忘れがちになってしまいますが、ハンドクリームを塗る時には、爪やその周りにもよく馴染ませてあげると良いでしょう。

お肌と同じで、乾燥は爪の表面を荒らす原因となり、もろく、折れやすくなります。

また、1日の終わりには、ネイルオイルでよくマッサージすることを習慣にすると効果的です。

ネイルオイルは、水分や美容成分が爪に浸透しやすいよう考えられていますので、より高い効果が期待できます。

 

良質なタンパク質を摂取して、身体の中から爪を元気に

爪も肌も髪も、あなたが食べた物から出来ています。

爪の主成分であるケラチンはタンパク質の一種ですので、

肉や魚、卵、大豆製品などを積極的に食べて、タンパク質を補給しましょう。

また、レバーやウナギ、イワシ、緑黄色野菜なども爪を丈夫に、強くする効果があります。

鶏の手羽先や牛すじに多く含まれているコラーゲンも、乾燥を防いでツヤのある爪を作るサポートをしてくれます。

爪が弱いのなら、食生活を見直してみると良いでしょう。

 

除光液やアセトンの使用は最低限に

ネイルのおしゃれに夢中になるあまり、ひんぱんにオフしては塗り直すことを繰り返していませんか?

マニキュアやジェルネイル自体は爪にそれほど悪影響を及ぼすことはありません。

問題は、オフする際に使用する除光液やアセトン。

爪の水分や油分も取り去ってしまうので、ひんぱんに使うと爪は乾燥して砂漠のような状態に…。

マニキュアやジェルは、弱い爪の補強にもなりますが、できるだけ長く持たせるようにしましょう。

 

爪切りではなく、ヤスリで削ろう

爪切りを使って爪を切ると、パチン!と大きな音がしますよね。

この時、爪には非常に強い力がかかっています。

弱っている爪はこの衝撃に耐えられず、二枚爪などの原因に…。

爪は切るのではなく、爪用のヤスリ(ネイルファイル)で削って形を整えましょう。

ただし、この場合でも、爪が乾燥していると二枚爪になりやすいので、指先をぬるま湯に5分ほど浸けて、柔らかくしてから削るようにします。

ゴシゴシと往復がけせず、一方方向にヤスリを動かすのが爪を傷めないコツです。

 

爪を丈夫にすれば、ネイルの持ちもUP!

爪を強く丈夫にして、これ以上傷ませないコツをご紹介しました。

爪が丈夫になれば、ネイルの持ちもUPします。

どれも今日から取り入れられる簡単な方法なので、早速取り入れて、ネイルサロンでも褒められちゃうような健康的な美爪を手に入れてくださいね。

 

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100均で揃える!コスパ抜群のセルフネイルグッズ7選

自分のセンスで色んなデザインを作れるセルフネイル、楽しいですよね!でもネイル用のアイテムをあれこれ買い集めようとすると、結構な金額に…。

そんな時は、100均ショップを覗いてみましょう。専用アイテムではありませんが、十分代用できる物がたくさんありますよ。

 

ぼかしに最適!アイシャドウチップ

ギャラクシーネイルやグラデーションネイル、とてもステキですが、

ネイルサロンのようにキレイにぼかすのは難しいですよね。

そこで活躍するのが、アイシャドウチップ!

ベースのカラーが乾いたら、ぼかすカラーをアイシャドウチップに少量取って、不要な紙の上で馴染ませてからポンポンと乗せていきましょう。

テクニックが必要な濃淡も、上手に表現できます。

細かいグラデーションも、細い方のチップを使えば簡単です。

100円で何本も入っているので、使い捨てにしても惜しくありません。

 

小さなデコパーツもつまみやすい!ピンセット

100均には、ピンセットも売られています。

ネイルアートに欠かせないストーンをはじめとする小さなパーツは、指先ではつまみにくいもの。

ピンセットがひとつあると便利です。

好みにもよりますが、真っすぐなタイプのものより、わしぐち型と呼ばれる先端がカーブしているタイプのピンセットの方が、ネイルアートに向いているでしょう。

 

自分だけのオリジナルブレンドカラーを作る時に!パレット

セルフジェルネイルの楽しみのひとつが、カラーをブレンドしてオリジナルカラーを作れるところです。

アルミホイルなどにカラーを少量ずつ出してブレンドしてもいいですが、パレットは絵具を溶きやすいように作られているので、使いやすさはアルミホイルの比ではありません!

最後はさっとぬぐっておけば再利用できます。

 

転がる筆もストップ!箸置き

ジェルネイルを塗っている時、ストレスの素になるのが転がる筆!

筆が落ちて、テーブルや床に液が付いてしまった!という経験がある方も多いのでは?

そんなストレスを解消してくれるのが、箸置きです。

箸置きに筆を乗せておけば、テーブルにも付きませんし、転がることもありません。

なるべく筆が安定する形を選びましょう。

 

細いライン模様を描くなら!竹串

細~いラインを引きたい時、活躍するのが竹串です。

つまようじより長い分、持ちやすく描きやすいのでオススメ!

先端を少し潰すと、太めのラインも引けます。

ブラシではないので長いラインを一気に引くのは無理ですが、浴衣に合わせたいヨーヨー柄ネイルを作るには大活躍してくれるはず。

コットンを巻き付ければ、指に付いてしまった余分な液をオフする時にも使えます。

 

ドット模様もお任せ!アメピン

ドットは均等に丸くするのが案外難しい模様ですが、アメピンの先を使えば簡単です。

アメピンの先端は、髪に入りやすいように丸くなっています。

ここに液を付けて爪に乗せていけば、均等な大きさのドットが出来上がるというわけ!

今年の夏は、水着の季節に欠かせない水玉ネイルに挑戦してみては?

 

ストライプネイルなら!マスキングテープ

すっきりクールなストライプネイルを作りたいなら、マスキングテープの出番です。

まずベースとなるカラーを塗り、それが完全に乾いたら、細くカットしたマスキングテープを貼って、ストライプにしたいカラーを上から塗っていきます。

乾いたら、マステを剥がしましょう。

これでくっきりクールなストライプネイルの出来上がり!

多少段差があるのは否めませんが、上からトップコートを塗れば気にならなくなります。

また、かわいいマステはそのまま爪に貼ってネイルアートにしてしまうことも可能!

持ちはそれほど良くないですが、爪よりもやや小さめにカットして貼り、トップコートでカバーすれば数日は持たせられます。

 

コスパを押さえて、ネイルアートを楽しもう

100均で手に入る、ネイルアートに使えるアイテムを7種、ご紹介しました。

セルフでは難しいかもと二の足を踏んでいたデザインも、100均で買えるグッズを上手に利用すれば、案外簡単に出来ちゃうかもしれませんよ。

どの100均ショップにも大抵置いてあるものばかりを集めたので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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女子力は指先から!ナチュラルなツヤ爪になれる方法7つ(後編)

ナチュラルなツヤ爪を目指すために、自爪を健やかにする方法の後編になります!
前編では3つの方法をご紹介しましが、後編では追加でさらに4つ見ていきたいと思います!

 

美爪の作り方その④乾燥から守る

消毒用のアルコールで手を消毒する行為は、すっかりポピュラーになりましたよね。

医療機関はもちろん、トイレやスーパーの入り口などにも置いてあるのを見かけます。

こまめに手を消毒する習慣は大切ですが、アルコールは蒸発する時に皮膚の水分も一緒に蒸発させてしまうため、肌や爪のためには良くありません。

 

さらにオフィス内の乾燥した空気や家事などで、指先は思っているよりずっと乾燥しています。

爪がすぐ欠けてしまう、二枚爪になるなどのトラブルは、爪の水分や油分が不足し、乾燥しているせいかもしれません。

 

日中、ハンドクリームで手全体を保湿するのも大切ですが、

就寝前にネイル専用のオイルで爪の周りをマッサージしてあげる習慣をつけましょう。

保湿はもちろん、爪に必要な栄養を与えることができるので、

健康で強い爪を育てることができます。

 

美爪の作り方その⑤爪切りは使わずネイルファイルで

爪切りでカットすると、爪には予想外の強いショックがかかります。

実はこれも二枚爪の原因。

ささっと切れて便利ですが、美爪を目指すなら爪切りではなく、ネイルファイルで削って形を整えましょう。

ただし、往復がけは強い力がかかるので厳禁。

一定方向に引くようにして削っていくのがコツです。

 

美爪の作り方その⑥ネイルファンデーションで保湿&保護

美爪になりたい女性たちの間で最近話題なのが、ネイルファンデーションなるアイテム。

その名の通り、爪のためのファンデーションです。

爪を乾燥から守るだけではなく、美容成分も配合されていて、爪ケアしながら見た目もキレイにしてくれます。

しかもベースコートもトップコートも必要なく、これ1本で爪の縦ジワや色ムラなどをカバーし、ナチュラルなツヤが生まれるのですから、欲張りな女子の視線を集めないはずはありません。

ほんのりピンクがかった乳白色をしているものが多く、透明なマニキュアを塗るよりも爪や手をキレイに見せてくれますよ。

 

美爪の作り方その⑦クリアジェルでずっとツヤツヤ

美爪は手に入れたい、けれども手間をかけるのは面倒…

そんな方には、クリアタイプのジェルがオススメです。

ネイルサロンで施術を受ければ爪まわりのケアもしてもらえますし、クリアジェルは比較的リーズナブルな価格設定となっていますので、コスパ的にも悪くありません。

しかも2週間以上はお手入れ要らずでツヤが長持ちします。

忙しい方にはぴったりの方法でしょう。

 

見せたい爪になる、7つの方法

いかがでしたか?

清潔感と上品さは抜群の、ナチュラルな美爪の作り方を7つご紹介しました。

ゴージャスなデザインネイルにしなくても、自然なツヤがある健康的な爪はとても魅力的です。

仕事柄ネイルのおしゃれができない方でも、これらの方法を試せばきっと指先に自信が持てるはず!

好感度アップ間違いなしのツヤ爪で、よりステキな女性を目指してくださいね。

 

 

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女子力は指先から!ナチュラルなツヤ爪になれる方法7つ(前編)

ジェルネイルにスカルプチャーなど、みんながネイルアートに血道を上げる時代ですが、ここは一度初心に戻って、ナチュラルなツヤ爪を目指してみませんか?

凝ったデザインを施されたネイルはもちろんステキ。でも、それも健康な自爪があればこそ!男性ウケもバッチリの、ヘルシーなツヤ爪の作り方をまとめています。

 

目指せ!清潔感あふれるナチュラル美爪

流行のデザインに彩られた爪はとても美しく、注目を集めます。

しかし、清潔感や上品さをアピールするなら、一見なにも塗られていないようなナチュラルなツヤを持つ爪。

指先は、顔や髪と同じくらい人に見られることが多いパーツです。

自然なのにキレイな爪は、それだけで好感度アップ!

お肌のお手入れと同じように、爪もケアすれば若々しく健康なツヤが生まれます。

お仕事などの関係で、ネイルのおしゃれができない、長く伸ばすこともムリという方にもオススメです。

 

美爪の作り方その①磨いて作る

爪が短くても、小さくても、ツヤさえあれば女子力は大幅にアップします。

まずは爪の表面を磨いてツヤを出す方法です。

爪磨きとして売られている商品を使って、丁寧に磨いてみましょう。

まるで透明なマニキュアを塗ったように、ツヤツヤ、ピカピカの爪が出来上がります。

その仕組みは、まず目の粗いヤスリで爪の表面にある筋や凹凸を削り取って滑らかにしてから、更に細かいヤスリで磨いてツヤを出すためです。

磨くと言っても爪の表面を削っているわけですから、やりすぎると爪が薄くなってしまいます。

このツヤは日が経つにつれ、くすんできてしまいますが、キレイになるからと磨きすぎないようにしましょう。

全体を磨くのは2週間に一度程度、あとは新しく伸びてきた部分だけにヤスリをかけるようにします。

 

美爪の作り方その②ベーキングソーダでハンドバス

お掃除に大活躍するベーキングソーダ(重曹)ですが、

爪と手のお手入れにも効果大です。

洗面器に、お風呂より少しぬるめのお湯を入れ、大さじ1杯程度のベーキングソーダを溶かします。

ここに手を入れて、5分ほど待ちましょう。

爪の黄ばみ解消や爪と皮膚の間の汚れをキレイにする効果が期待できます。

エッセンシャルオイルを1滴垂らすとリラックス効果も上がるのでオススメ!

フットバスにすれば、かかとの角質も柔らかくなるので、オフしやすくなりますよ。

 

美爪の作り方その③ホワイトニング効果付きの歯磨き粉で黄ばみオフ

ネイルの繰り返しで色素沈着を起こし、黄ばんでしまった爪。

新しい爪が伸びてくるまでは仕方ないと諦めずに、丁寧にお手入れして美爪を取り戻しましょう。

歯のホワイトニングに効果的とされる歯磨き粉は、爪の色素沈着にも有効です。

少量を爪の上に出して指先でマッサージするか、爪用ブラシに付けて磨いてみましょう。

一度でスッキリというわけにはいかないかもしれませんが、

何度か繰り返すうちに黄ばみが薄らいでいきます。

 

記事が長くなるので、④~⑦は後編でご紹介します!

 

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セルフでも簡単!自爪を傷めずにジェルネイルオフする方法

女性のオシャレにジェルネイルは欠かすことができないアイテムです。定期的にネイルサロンに通ってお気に入りのデザインで楽しんでいるという女性も多いでしょう。

ただ、短期間で様々なデザインのネイルを楽しみたいという方や、ネイルをオフする費用を節約したいという方の中には、「自分でネイルをきれいにオフできたらいいのに・・・」と思うこともあるでしょう。そこで、自爪を傷めずにジェルネイルオフする方法を紹介します。

 

まずは付け爪部分をファイルで削りましょう

短時間でジェルをオフするためには接着されたネイルを削っていく必要があります。

 

ここで必要になるのがファイルと呼ばれる爪やすりです。ファイルには様々な材質のものがありますが、ハードジェルのような硬い材質のネイルを使用している場合はアクリルファイルを使うと短時間で削ることができます。

 

ただ、アクリルファイルで自爪を削るとキズついてしまうことがあるので、自爪が近づいてきたら100G~150G程度のエメリーボードを使うと自爪に負担をかけずに安心して削ることができるのでオススメです。

自爪にキズをつけないように気をつけながら、自爪の表面近くまで慎重に削っていきましょう。

リムーバーを浸透させてジェルを浮かしていきます

ジェルネイルをある程度削ることができたら、次はリムーバーを爪に塗ります。

 

リムーバーはドラッグストアで手軽に購入できますし、最近は100円ショップにも並んでいますので安く購入できますが、購入するときは除光液ではなくジェル用のリムーバーを必ず購入しましょう。

 

リムーバーをコットンに湿らせて塗っていくと、主成分であるアセトンの作用で爪に僅かに残っているジェル成分が溶けていきます。

この時、効率よくアセトンを浸透させるために指サックで指を覆ってあげると、より短時間でオフできます。指サックの代わりにアルミホイルで指を巻くものOKです。

 

10分~20分ほど置いておくとリムーバーによってジェルがふやけて浮いてくるので、浮いてきたジェルをメタルプッシャーなどの器具を使って上手に剥がしましょう。

 

オフ後は保湿をしっかりと行いましょう

これでジェルをオフすることができましたが、自爪をケアするために保湿をしっかりとすることをオススメします。というのも、リムーバーに含まれるアセトンは爪の水分を蒸発させてしまうので、薄く割れやすくなってしまうからです。

ジェルをオフした後は忘れずにキューティクルオイルやハンドクリームを塗って爪に潤いを与えるように心がけましょう。

 

まとめ

セルフでジェルオフができるようになるとこれまで以上にたくさんのデザインを楽しむことができるようになりますし、お財布の負担も減らすことができます。慣れれば短時間できれいにオフできるようになるので、ぜひ試してみてください。

 

 

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ネイルサロンデビューする前に、知っておきたい施術の流れ

初めてのネイルサロン。何だか少し大人になったようで、ちょっとドキドキ、期待もいっぱいな反面、ちょっぴり心細くもありますよね。

ネイルサロンではどんな流れで施術を行なっていくのでしょう。落ち着いて施術を受けられるように、知っておきたいネイルサロンのAtoZです。

 

自分のセンスに合ったネイルサロン探しから

ネイルサロンは、美容院と同じように自分のセンスに合ったお店を見つけることが大切です。

いくら高いテクニックを持ったネイリストが在籍していても、あなたが思い描く理想のネイルにしてもらえないのでは意味がありません。

実際にサロンを訪れてみて確かめるのが一番ですが、もっと手軽にそのサロンのセンスを知る良い方法が、ネットでそのサロンの施術例を見ることです。

そこに好みのデザインを見つけられたならば、そのサロンは自分のセンスに合っていると言えるでしょう。

 

予約をしよう

人気のあるネイルサロンの場合、予約なしでサロンに行っても施術してもらえないこともあります。

電話をするか、最近ではホームページから予約できるサロンも多いので、利用すると便利です。

予約をしたら、その日時に遅れないようにしましょう。

遅れそうな時は、その旨きちんと連絡を入れるのがマナーです。

 

カウンセリングを受けます

サロンに到着したら、まずはカウンセリングを受けることになります。

なりたいデザインや好きなカラーなどをはじめ、爪の状態やアレルギーの有無なども聞かれるでしょう。

ただ、初めてですとどんなカラーが自分に似合うのか分からない場合もあります。

そんな時は、似合うカラー、デザインなどをネイリストに提案してもらうことも可能です。

また、爪についての悩みや疑問などがあれば、気軽に聞いてみましょう。

 

下準備をします

席についたら、まずはプリパレーションに入ります。

プリパレーションとは、爪の形を整えたり、甘皮の処理をしたりといった下準備のこと。

ジェルは半月ほど爪に装着したままとなりますから、衛生的に長持ちさせるために、爪の消毒も行なわれるでしょう。

 

ネイルサロンでの甘皮処理は、まずお湯で柔らかくした甘皮を、プッシャーや専用のマシンで優しく押し上げ、ネイルニッパーと呼ばれる小さなハサミで余分な甘皮をカットします。

この下準備は地味な作業のようですが、実はネイルの持ちを良くするための大切なステップです。

ネイリストの技で、セルフではマネのできないような美しいフォルムにしてくれるでしょう。

爪の周りのささくれや角質などもケアしてもらえるので、下準備が終わった状態の指先は、しっとりプルツヤ!

 

いよいよ施術に入ります

ジェルネイルの場合は、ジェルを塗る前に目の細かいヤスリで爪の表面を削り、定着を良くするサンディングと呼ばれる工程があります。

ちなみに、この工程は何度も行なうと爪を傷める可能性があるとの観点から、最近ではこのサンディングを必要としないタイプのジェルを使うサロンも増えているようです。

 

サンディングが終われば、ベースのジェルを塗ります。

それをライトで固めたら、次はカラージェルです。

希望のデザインがあるなら、きちんと伝えておきましょう。

口で伝えるのが難しければ、参考になる画像や切り抜きを見せるのも、なりたい自分を叶えるための良い方法です。

 

ジェルを塗ってはライトで硬化の繰り返し

ジェルの利点は、固めるまでの時間が非常に短いこと。

完全に乾くまで2時間近くを要するマニキュアに対し、

ジェルは数分もあればOK。

強い光を当てることで硬化するジェルの特性を生かした技法です。

ネイルサロンであれば、ライトもプロ仕様のものを使っているはずですから、硬化時間は数十秒で終了します。

カラージェルを塗って硬化、ラメやストーンなどのデコパーツを乗せて硬化、トップコートを塗って硬化と、塗っては硬化させるを繰り返しますが、施術時間は平均で1時間半~2時間程度です。

ただし、凝ったデザインなどにする場合は、もう少し時間がかかると思っていた方が良いでしょう。

 

オイルで指先をケアして終了

ジェルが出来上がったら、全体をよく見て確認します。

爪全体にきれいに塗られているか、ムラなどはないか、

思い通りのデザインに仕上がっているか、しっかりチェックしましょう。

問題がなければ、キューティクルオイルで指先のケアを行ない、施術は終了です。

キューティクルオイルは、爪の周りの皮膚を乾燥から守り、爪のコンディションも整える効果が期待できます。

 

サロンによっては、ハンド全体のマッサージをサービスしてくれるところもあるようです。

おうちでのケア方法なども聞いておくといいですね。

 

また、ジェルは専用の溶液でなければオフできません。

セルフでオフするのは初心者には難しいので、オフする日の予約も取っておくとスムーズです。

 

オイルで指先をケアして終了

ジェルが出来上がったら、全体をよく見て確認します。

爪全体にきれいに塗られているか、ムラなどはないか、

思い通りのデザインに仕上がっているか、しっかりチェックしましょう。

問題がなければ、キューティクルオイルで指先のケアを行ない、施術は終了です。

キューティクルオイルは、爪の周りの皮膚を乾燥から守り、爪のコンディションも整える効果が期待できます。

 

サロンによっては、ハンド全体のマッサージをサービスしてくれるところもあるようです。

おうちでのケア方法なども聞いておくといいですね。

 

また、ジェルは専用の溶液でなければオフできません。

セルフでオフするのは初心者には難しいので、オフする日の予約も取っておくとスムーズです。

 

スムーズなネイルサロンデビューを目指して

ネイルサロンの選び方から施術終了までの流れをご説明しました。

サロンによって多少異なりますが、大抵はこの流れで施術が行われます。

流れを知っておけば、ネイルサロンデビューの不安も少しは解消され、リラックスして施術を受けられるはずです。

施術中はトイレに立つことが難しいので、先に済ませておくことも忘れないようにしましょうね。

 

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ジェルネイルのライトの選び方!UVライトとLEDライトはどちらを買うべき?

ジェルネイルにはジェルを硬化するライトが欠かせません。

市場にはLEDライトとUVライトが売られていますが、一体どちらを買うべきなのでしょうか?

メリットやデメリットから考えてみました。

 

1.UVライトとLEDライトの違いとは?

二つのライトの機能的な違いは波長です。

UVライトは波長が約350~400nmの紫外線で硬化します。

LEDライトは約385~415nmの可視光線で硬化します。

 

ジェルは種類によって硬化する波長が決まっています。

ですから、必ずジェルの波長に適したライトを選ばねばなりません。

 

ライトには波長以外にワット数があります。

こちらは数値が高い方が早く硬化すると覚えておけば問題ありません。

ただ、LEDライトは照射力が強いので、ワットに関してはあまり気にする必要はないでしょう。

 

2.UVライトのメリットとデメリット

UVライトの一番のメリットは安いことです。

また、今流行りのレジンでアクセサリーを作る場合にも役立ちます。

レジンは紫外線で硬化するので、LEDライトでは硬化しないのです。

もし、レジンもしたいなら、UVライトも持っていたほうがいいでしょう。

 

デメリットはジェルが硬化するのが遅いことです。

一般的に2~3分は必要となるでしょう。

消費電力が高く、ランプに寿命があることも気になります。

ライトを使うほどパワーダウンして、ジェルが硬化しにくくなるのです。

一般的に半年~1年に1回くらいは交換しないといけません。

 

安いけどデメリットも多いのが、UVライトと覚えておきましょう。

 

3.LEDライトのメリットとデメリット

LEDライトのメリットは硬化スピードです。

ベースとカラージェルであれば10秒で済みます。

仕上げの完全硬化でも、60秒という速さです。

消費電力も少なく、電球も半永久的に使えるので、交換の必要がほぼありません。

 

デメリットは値段が高いことです。

出力の高いLEDライトだと、数万円は必要でしょう。

メリットは多いけど、価格が高いのが.LEDライトと覚えておいてください。

 

4.ハイブリッドなCCFLライト

こちらは波長が365nm~400nmと幅が広いのが特長です。

UVとLED、どちらのライトで硬化するジェルにも対応できます。

また、硬化スピードもLEDライトと変わらず、電球を交換する必要もありません。

小型で比較的安価なのも嬉しいです。

しかし、ジェルの種類や色によって硬化しないケースもあります。

そのあたりをよく考慮した上で購入してください。

 

まとめ

今後、ライトの主流はLEDライトに移っていくと予想されます。

初めての方はLEDライトを選ぶのが無難でしょう。

バイオジェルやカルジェルなども使用したいのであれば、UVライトを購入してもいいかもしれません。

 

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育児中のママにこそ!セルフジェルネイルのススメ

家事に育児に忙しいママは、自分のことはつい後回し。でもやっぱりキレイなママでいたいと思うのは当然ですよね。そこで、トライしてみてほしいのが、セルフジェルネイル!難しそうに思えますが、やってみるとマニキュアよりずっと短時間で仕上がります。指先がキレイだと、それだけでテンションが上がりますよ。

 

マニキュアを乾かす時間もない!そんな方にこそジェルネイル

育児中で、自分の時間などほとんど持てない…そんな頑張るママも、やはり女性としてキレイにしていたいと願っているでしょう。

「美容院へ行く時間もないのに、ネイルサロンなんてとんでもない!」

それなら、セルフジェルネイルが絶対オススメです。

マニキュアは自然乾燥させなければならないので、その間に赤ちゃんが泣き出したら困ってしまいます。

その点、ジェルネイルならば、固める時間はわずか数分!

お昼寝している赤ちゃんの隣で、ささっと塗って乾かせてしまいます。

マニキュアのような独特のニオイもありません。

ひんぱんに目にする自分の指先がキレイに彩られていると、大変な時も少しハッピーな気持ちになれますよ。

 

まだまだある!ママに嬉しいジェルネイルのメリット

ジェルネイルは、樹脂製のジェルを爪に塗り、専用のライトの光で硬化させるという仕組みです。

ライトの性能にもよりますが、長くても数分、短ければ数十秒で固められるので、慣れてくれば30分もかからず、全ての指にネイルアートを施すことが出来るでしょう。

ヨレやキズを気にすることなく、すぐに手が使えるのはとても助かりますよね。

さらに、耐久性にも優れており、丁寧に施術すれば2週間ほどは持ちます。

マニキュアのように、先端からカラーがはげて、薄くなってくることもありません。

しかもその仕上がりは、マニキュアよりもずっとツヤツヤ!

発色も良く、自在にネイルアートが楽しめます。

 

セルフジェルネイルにオススメのジェルは

ジェルネイルには、ソフトジェルタイプとハードジェルタイプがありますが、セルフネイルでよく使われるのは、扱いやすいソフトジェルタイプです。

ソフトジェルタイプの中にも、サンディングといって自爪を削ってからジェルを乗せるタイプと、その手順が必要ないタイプに分けられます。

ビギナーさんがセルフでジェルネイルを始めるなら、サンディング不要の物を選ぶと良いでしょう。

自爪を削りすぎてしまう心配もありませんし、手間も省くことができます。

また、ジャータイプとマニキュアのようなボトルタイプがありますが、ジャータイプは筆を別に用意しなければなりません。

手軽に始めたいならマニキュア型がおすすめです。

 

ジェルライトの肝!ライトの選び方

ジェルライトの最大の特徴が、ライトの光で硬化させるところです。

UVライトとLEDライトの2種類があります。

UVライトは、紫外線を利用するライトで、リーズナブルな値段が魅力的です。

ただ、硬化にはやや時間がかかります。

LEDライトは、UVライトに比べると硬化時間が非常にスピーディーです。

ワット数が高いものなら、数十秒で硬化させてしまうパワーを持っていますが、値段は高めかもしれません。

 

ジェルネイルの基本的な塗り方

ジェルネイルと言っても、基本的な塗り方は従来のマニキュアとほぼ同じです。

マニキュアと異なるのは、自然乾燥させるのではなく、一工程ごとにライトで硬化させるというところ。

ベースコートを塗って硬化、カラージェルを塗って硬化、トップコートを塗って硬化と、手順は多くなるように思えますが、すぐに固まってくれるので作業はサクサク進みます。

途中で赤ちゃんが泣いたりグズったりするのが心配なら、1本ずつ施術していくことも可能。

慣れてくれば、少し複雑なネイルアートに挑戦してみたりと、デザインを考えるのも楽しくなりますよ。

 

キレイなママは指先から

いかがでしたか?

ネイルサロンへ行かなくても、ジェルネイルは空いている時間を利用してセルフで楽しめます。

プロのネイリストのような仕上がりにはならないかもしれませんが、回数をこなすごとに上達していくはずです。

おうちにいながら、育児や家事をしながら手軽に楽しめるおしゃれとして、ジェルネイルを楽しんでみては?

 

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