ネイリストコラム

薄い、欠ける、二枚爪…弱い爪を強く丈夫な爪にするケア方法

薄くてすぐ折れてしまったり、二枚爪になったり…そんな爪の悩み、ありませんか?爪が弱いとネイルのおしゃれも思う存分楽しむことができません。でも大丈夫、爪はケア次第で強くすることが可能です。毎日のお手入れで、ツヤのある丈夫な美爪を手に入れましょう。

 

爪ってそもそも何だろう?

爪は皮膚が角質化して形成されています。

つまり、タンパク質。

髪の毛と同じケラチンという成分が主となっていて、骨の仲間ではありません。

個人差はあるものの、成人ならば1か月で3ミリから5ミリほど伸びると言われています。

この計算でいけば、爪全体が全て生え変わるまでには、半年くらいはかかるということになるでしょう。

気長にケアすることが必要です。

 

爪が弱っている原因

爪は本来、指先を守る役目を担っていますから、固くて丈夫である必要があります。

それにも関わらず爪が弱いということは、なんらかの原因があるはずです。

考えられる大きな要因は、栄養不足か乾燥。

ケラチンが主成分ですから、タンパク質不足は爪の健康に大きく影響します。

また、爪の含水量は12%~16%が適当とされますが、環境によっては5%台まで水分量が減少すると言われています。

 

爪の乾燥を防ぐにはネイルオイルが有効

手は、身体の中でも水に触れる機会が最も多い上、紫外線や大気汚染などの外的刺激に絶えずさらされています。

手の肌がカサカサするのは感じても、爪には感覚がありませんから、つい忘れがちになってしまいますが、ハンドクリームを塗る時には、爪やその周りにもよく馴染ませてあげると良いでしょう。

お肌と同じで、乾燥は爪の表面を荒らす原因となり、もろく、折れやすくなります。

また、1日の終わりには、ネイルオイルでよくマッサージすることを習慣にすると効果的です。

ネイルオイルは、水分や美容成分が爪に浸透しやすいよう考えられていますので、より高い効果が期待できます。

 

良質なタンパク質を摂取して、身体の中から爪を元気に

爪も肌も髪も、あなたが食べた物から出来ています。

爪の主成分であるケラチンはタンパク質の一種ですので、

肉や魚、卵、大豆製品などを積極的に食べて、タンパク質を補給しましょう。

また、レバーやウナギ、イワシ、緑黄色野菜なども爪を丈夫に、強くする効果があります。

鶏の手羽先や牛すじに多く含まれているコラーゲンも、乾燥を防いでツヤのある爪を作るサポートをしてくれます。

爪が弱いのなら、食生活を見直してみると良いでしょう。

 

除光液やアセトンの使用は最低限に

ネイルのおしゃれに夢中になるあまり、ひんぱんにオフしては塗り直すことを繰り返していませんか?

マニキュアやジェルネイル自体は爪にそれほど悪影響を及ぼすことはありません。

問題は、オフする際に使用する除光液やアセトン。

爪の水分や油分も取り去ってしまうので、ひんぱんに使うと爪は乾燥して砂漠のような状態に…。

マニキュアやジェルは、弱い爪の補強にもなりますが、できるだけ長く持たせるようにしましょう。

 

爪切りではなく、ヤスリで削ろう

爪切りを使って爪を切ると、パチン!と大きな音がしますよね。

この時、爪には非常に強い力がかかっています。

弱っている爪はこの衝撃に耐えられず、二枚爪などの原因に…。

爪は切るのではなく、爪用のヤスリ(ネイルファイル)で削って形を整えましょう。

ただし、この場合でも、爪が乾燥していると二枚爪になりやすいので、指先をぬるま湯に5分ほど浸けて、柔らかくしてから削るようにします。

ゴシゴシと往復がけせず、一方方向にヤスリを動かすのが爪を傷めないコツです。

 

爪を丈夫にすれば、ネイルの持ちもUP!

爪を強く丈夫にして、これ以上傷ませないコツをご紹介しました。

爪が丈夫になれば、ネイルの持ちもUPします。

どれも今日から取り入れられる簡単な方法なので、早速取り入れて、ネイルサロンでも褒められちゃうような健康的な美爪を手に入れてくださいね。

 

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